土木工事用語辞典へ、ようこそ!



当サイトは、これから1級・2級土木施工管理技士試験を受ける方を対象に、

土木工事に関する用語をできるだけわかりやすく解説しています。

試験をパスしていくには、土木用語の意味をしっかり理解することが大切です。

ぜひとも、1級・2級土木施工管理技士試験対策にお役に立てください。




土木用語辞典
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土木用語最新エントリー

落差工(土木用語)

落差工とは、 帯工と同様に、河床での洗掘を防止し、安定を図る目的で設けられた落差がある構造物のことです。

残留沈下量(土木用語)

残留沈下量とは、 即時沈下+圧密沈下量を合計したものです。

プレロード工法(土木用語)

プレロード工法とは、 施工前に、施工後にかかる構造物などの荷重を、盛土などによってかけて地盤の強度を増加させておく工法です。

樋門・樋管(土木用語)

樋門・樋管とは、 河川と河川に繋がる水路との間に設ける構造物で、河川の水位が上昇した場合に、水路への逆流を防ぐものです。

アスカーブ(土木用語)

アスカーブとは、 アスファルトカーバという機械を使ってでできた、アスファルトの雨水を導水する縁石のことです。

帯工(土木用語)

帯工とは、 河床での洗掘を防止し、安定を図る目的で、河川の横断に設けられる構造物のことです。

ラップストーン工法(土木用語)

ラップストーン工法とは、 自然石を窄孔し、アンカー材とストッパーパネルを控え部材として一体化させ、裏込材で埋戻しながら急勾配に積み上げることのできる自然石積み工です。

クッラシャーラン(土木用語)

クラッシャーランとは、 原石を機械で破砕したままのふるいを通していない粒土範囲が広い砕石のことです。道路の路盤材料や構造物の基礎材など広範に使用されています。

帯鉄筋(土木用語)

帯鉄筋とは、 柱などのせん断補強鉄筋のことで、横方向の力に抵抗する鉄筋のことです。

フーチング(土木用語)

フーチングとは、 柱や壁などの下部にあって、構造物の底部面積を大きくした地盤に力を伝えるための板の様なものです。