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AE剤(土木用語)
AE剤とは、ワーカビリティー及び耐凍害性を向上させるために、コンクリートなどの中に多数の微細な独立空気泡を一様に分布させる混和材をいいます。
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H.W.L(土木用語)
H.W.L(エイチ・ダブリュ・エル)とは、高水位(High Water Level)の略で、朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高潮位を平均した水面をいいます。
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ISO9000 :2000(土木用語)
ISO9000 :2000とは、2000年に改正されたISO9001は、8つの原則が採用されています。
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ISO9000ファミリー規格(土木用語)
ISO9000ファミリー規格は
①ISO9000 :2000 -品質マネジメントシステム(基本と用語)
②ISO9001 :2000 -品質マネジメントシステム(要求事項)
③ISO9004 :2000 -品質マネジメントシステム(パフォーマンス改善の指摘)
から構成されていますが、関連する規格として、監査の指針に関するもの品質マニュアル作成の指針などに関連するもの等があります。
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ISO9001(土木用語)
ISO9001とは、1987年に制定された品質管理及び品質保証のための国際規格です。
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ISO(土木用語)
ISOとは、国際標準化機構(International Standardization Organization)の略で、各国の標準化運動の情報交換、規格の国際化、啓蒙などを行う団体です。
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L.W.L(土木用語)
L.W.L(エル・ダブリュ・エル)とは、低水位(Low Water Level)の略で、年間を通じて275日間はこれより下回らない河川の水位をいいます。
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N値(土木用語)
N値とは、 標準貫入試験において、63.5kgのドライブハンマを75cm自由落下させ、標準貫入試験用サンプラーを30cm貫入させるのに必要な打撃回数をいいます。
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RCD工法(土木用語)
RCD工法とは、Roller Compacted Dam の略で、貧配合(単位セメント量が少ないコンクリート)で、スランプ0(ゼロ)の超硬練りコンクリートをベルトコンベヤやダンプトラック等によりコンクリートの打設地点まで運搬し、ブルドーザやモーターグレーダ等で敷き均し自走式振動ローラで締め固めるコンクリートダムの施工方法です。
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RC(土木用語)
RCとは、鉄筋コンクリート(Reinforced Concrete)の略で、コンクリートと鉄筋とが一体となった構造で、RC造とも呼ばれます。
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R管理図(土木用語)
R管理図とは、製品の品質を管理するための管理図の一種で、工程を測定値のバラツキの幅R(1組のデータの最大値と最小値の差)の変化によって管理します。
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あき(土木用語)
あきとは、互いに隣り合って配置された鉄筋の純間隔のことで、はりにおける軸方向鉄筋の水平あきは
①20mm以上
②粗骨材の最大寸法の4/3倍以上
③鉄筋の直径以上
と規定されています。
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アイランド工法(土木用語)
アイランド工法とは、安定斜面で基礎を掘削し、構造物中央部を先行完成させ、この構造物に切りばりの反力をとって、斜面部分に土止めを施工し構造物周辺部の根切り、築造を行う工法をいいます。
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アウトリガ(土木用語)
アウトリガとは、移動式クレーンや杭打ち機などの安定を保つため、設置部分を横方向に張り出し、機体を幅広く支えて安定を保ち、吊り上げ能力を上げるためにつけられた装置をいいます。
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アクティビティ(土木用語)
アクティビティとは、ネットワーク工程表での各作業をいいます。
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アクティビティ(土木用語)
アクティビティとは、ネットワーク工程表の中の各作業のことをいいます。
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アジテータ(土木用語)
アジテータとは、現場でフレッシュコンクリートを打ち込む前に、コンクリートの材料が分離しないようにかき混ぜる機械をいいます。
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アスカーブ(土木用語)
アスカーブとは、 アスファルトカーバという機械を使ってでできた、アスファルトの雨水を導水する縁石のことです。
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アスファルト乳剤(土木用語)
アスファルト乳剤とは、アスファルトに乳化剤・安定剤を加えた褐色の液体接着剤のことをいいます。
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アルカリ骨材反応(土木用語)
アルカリ骨材反応(あるかりこつざいはんのう)とは、コンクリートの水和反応の過程で、セメント中のアルカリ成分(Na・K等)と反応性骨材が化学反応を起こして膨張し、コンクリートに膨張ひび割れが生じる現象をいいます。
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アングルドーザ(土木用語)
アングルドーザとは、ブルドーザのブレード(土工板)を進行方向に対して左右に20°~30°の角度(アングル)を持たせることができ、片側への横送りや埋戻しなどに適するブルドーザをいいます。
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アースアンカー工法(土木用語)
アースとは、土・地盤のことで、アンカーは錨(いかり)の意味です。
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アースオーガー併用圧入工法(土木用語)
アースオーガー併用圧入工法とは、
アースオーガー(地面に穴をあける機械)で杭穴を掘削しオーガーを引き抜くときにモルタルを注入し、モルタル圧入後鉄筋を挿入して仕上げる工法です。
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アースドリル工法(土木用語)
アースドリル工法とは、
回転バケット(ドリリングバケット)で掘削し、孔壁保護を行わない素掘とするか、またはベントナイト安定液を用いた泥水圧を利用する。
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アーチダム(土木用語)
アーチダムとは、
構造物のアーチ作用により、水圧などの外圧に抵抗し貯水機能を果たすように作られたダムをいいます。
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インバート(土木用語)
インバートとは、トンネル掘削後の覆工において、トンネル底面の保護コンクリートのことをいいます。
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ウェルポイント工法(土木用語)
ウェルポイント工法とは、ろ過網を持ったパイプを地中に2~5m間隔で打ち込み、地下水を強制的に吸い上げ、地盤の中の水を排水し、圧密を促進する工法をいいます。水を通しにくい粘土地盤での効果は期待できません。
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エンドタブ(土木用語)
エンドタブとは、 溶接する部材の端部に取り付けた溶接部材と同じ開先を有する補助板をいいます。溶接終了後は、ガス等で切断しグラインダー仕上げ等を行います。
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オランダ式二重管コーン貫入試験(土木用語)
オランダ式二重管コーン貫入試験とは、 軟弱地盤の原位置における土の硬軟や締まり具合を判定するため、マントルコーンを一定の速度(=1cm/s)で押し込み、深さ25cmごとの貫入抵抗を求める試験をいいます。
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オープンケーソン(土木用語)
オープンケーソンとは、 ケーソン(鉄筋または無筋コンクリート)と呼ばれる筒を現場で構築し、その内部をバケット類で掘削して自重で沈下させ、コンクリート筒を継ぎ足しながら支持地盤に着底させ剛性の高い基礎を作る工法をいいます。
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オールケーシング工法(土木用語)
オールケーシング工法とは、 ケーシングチューブを掘削孔全長にわたり回転・押込みながらケーシングチューブ内の土砂をハンマーグラブにて掘削・排土し、所定の深さの地盤に達したら孔底処理を行い、鉄筋かごを建込み後、トレミーによりコンクリートを打込み、コンクリート打込みに伴いケーシングチューブおよびトレミーを引抜き、鉄筋コンクリート杭を完成させる場所打ち杭工法の一つです。
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一軸圧縮試験(土木用語)
一軸圧縮試験(いちじくあっしゅくしけん)とは、側圧を受けない状態で自立する供試体を一軸(縦)方向に圧縮し強さを求める試験のことをいいます。
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一面せん断試験(土木用語)
一面せん断試験(いちめんせんだんしけん)とは、供試体に垂直応力を与えながら、横方向からせん断力をあたえ、垂直応力を載荷した状態でせん断し、せん断強さ・せん断抵抗角・粘着力等を求める試験のことをいいます。
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圧入工法(土木用語)
圧入工法(あつにゅうこうほう)とは、騒音・振動を防止するため、油圧を用いて静的な力で鋼矢板または杭を土中に押し込む工法をいいます。
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圧密(土木用語)
圧密(あつみつ)とは、粘土地盤の上に荷重がかかることによって間隙中の水がしぼり出され、時間の経過とともに土の体積が収縮(地盤沈下)していく現象をいいます。
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圧延(土木用語)
圧延(あつえん)とは、鋼のかたまりをローラにかけて断面を減らし、所定の厚さ・形状に加工することをいいます。
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塩化物含有量(土木用語)
塩化物含有量(えんかぶつがんゆうりょう)とは、 フレッシュコンクリートに含まれている塩化物イオンの量。コンクリート用材料に含まれている塩化物としては、塩化ナトリウム・塩化カリウム・塩化カルシウム、塩化マグネシウム等があります。
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塩害(土木用語)
塩害(えんがい)とは、 コンクリート中の塩化物イオンによって鋼材が腐食し、コンクリートにひび割れ、はく離、はく落などの損傷がもたらされることをいいます。
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安全衛生責任者(土木用語)
安全衛生責任者(あんぜんえいせいせきにんしゃ)とは、一つの作業所において、労働者の数が常時50人以上(下請業者を含む)の事業場で、統括安全衛生責任者と安全衛生業務の連絡調整を行う、下請から選んだ責任者のことをいいます。
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帯工(土木用語)
帯工とは、 河床での洗掘を防止し、安定を図る目的で、河川の横断に設けられる構造物のことです。
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帯鉄筋(土木用語)
帯鉄筋とは、 柱などのせん断補強鉄筋のことで、横方向の力に抵抗する鉄筋のことです。
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打継目(土木用語)
打継目(うちつぎめ)とは、旧コンクリートのうえに、新コンクリートを打ち継ぐときにできる継目をいいます。
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押え盛土工法(土木用語)
押え盛土工法(おさえもりどこうほう)とは、 盛土の沈下や滑り破壊に対する抵抗モーメントを増加させるために、本体盛土の片側あるいは両側に腹付けしていく盛土工法をいいます。
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明り掘削(土木用語)
明り掘削とは、トンネル掘削に対して、通常の掘削のことです。
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永久ひずみ(土木用語)
永久ひずみとは、弾性体に限度以上の荷重(外力)を加えると、もとの状態に戻らないで、永久的に変形し、ひずみが残る状態をいいます。
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液状化(土木用語)
液状化(えきじょうか)とは、地震で地下水と砂地盤が揺さぶられ、泥水化して地表に吹き出すことにより、支持力が著しく低下させる現象をいいます。
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温度ひび割れ(土木用語)
温度ひび割れ(おんどひびわれ)とは、 コンクリートの温度ひび割れには、水和熱でコンクリートの内部が表面より高温となり、内部が膨張しようとする時に発生するもの(内部拘束によるひび割れ)と、水和熱による温度の低下とともに収縮しようとするコンクリートが、既設のコンクリートや岩盤などに拘束されて発生するもの(外部拘束による温度ひび割れ)の2種類があります。
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裏込め(土木用語)
裏込め(うらごめ)とは、石積みや擁壁の安定を高めるために、構造物の背面に砂利や割栗石を充填することをいいます。
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裏込(土木用語)
裏込とは、 擁壁などの構造物の背面に、砂利などの材料を埋めて安定性や透水性を高めることです。
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