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せき板(土木用語)
せき板とは、 型枠の一部で、コンクリートに直接接する板をいいます。
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サイクルタイム(土木用語)
サイクルタイムとは、建設機械が連続して繰り返し作業をする場合、一連の作業を始めてから終了するまでの一工程に要する時間をいいます。
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シャフト工(土木用語)
シャフト工とは、 地滑り防止を目的に、直径2~4mの大口径の鉄筋コンクリート場所打ち杭を施工するものをいいます。
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ジオテキスタイル(土木用語)
ジオテキスタイルとは、 土地を意味するGeo(ジオ)と織物を意味するTextile(テキスタイル)を組み合わせた造語で、不織布や織布のように透水性のある繊維を材料としたシート類で、盛土補強工法、軟弱地盤対策工法等に用いられています。
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スイングアンカー(土木用語)
スイングアンカーとは、 浚渫船が、船体を左右にスイングさせながら作業を行う際、ワイヤー(スイングワイヤー)の反力を得るために、ワイヤーの先端に取り付けるアンカー(係留杭)のことをいいます。
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スターラップ(土木用語)
スターラップとは、 正鉄筋または負鉄筋を取り囲み、これに直角に配置する肋筋(あばらきん)をいいます。
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セグメント(土木用語)
セグメントとは、 シールド工法において、一次施工の覆工として用いる鋼製または鉄筋コンクリート製の部材をいいます。
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セメント(土木用語)
セメントとは、 水と反応して硬化する鉱物質の粉末をいいます。
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セルラーブロック(土木用語)
セルラーブロックとは、 鉄筋コンクリート製の四角な井筒で、底版のないケーソン状の構造物をいいます。
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促進養生(土木用語)
促進養生(そくしんようじょう)とは、 コンクリートの硬化や強度発現を促進させるために行う養生をいいます。
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再振動締固め(土木用語)
再振動締固め(さいしんどうしめかため)とは、コンクリートを一度締め固めたあと、適切な時期に再び振動を加えることをいいます。
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再生資源の利用の促進に関する法律(土木用語)
再生資源の利用の促進に関する法律とは、限られた資源の有効な利用の確保を図ると共に、廃棄物の発生の抑制および環境の保全に資するため、再生資源の利用の促進に関する所要の措置を講ずることとし、国民経済の健全な発展に寄与することを目的ととして定められた法律です。 別名、リサイクル法ともいいます。
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再生資源利用促進計画(土木用語)
再生資源利用促進計画(さいせいしげんりようそくしんけいかく)とは、再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)に規定する指定副産物(コンクリート、アスファルト等)を工事現場から搬出する建設工事において、指定副産物の再利用を促進するための計画をいいます。
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再生資源利用計画(土木用語)
再生資源利用計画(さいせいしげんりようけいかく)とは、再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)に規定する建設資材(コンクリート、アスファルト、木材等)を搬入する建設工事において、再資源を建設資材として利用するための計画をいいます。
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再生骨材(土木用語)
再生骨材(さいせいこつざい)とは、コンクリートをクラッシャなどで粉砕し、人工的に再生された骨材をいいます。
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座屈
座屈(ざくつ)とは、 長柱に圧縮力が働いた場合、長柱本来の持つ圧縮降伏点より小さい応力度(圧縮強度より小さな圧縮力)で、急に横にはらみ出し湾曲し、破壊する現象をいいます。
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捨石マウンド(土木用語)
捨石マウンドとは、 捨石工により施工された基礎をいいます。
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捨石工(土木用語)
捨石工(すていしこう)とは、 防波堤・防砂堤・岸壁・護岸等の基礎を施工するために、石や砕石等を捨て込む工事をいいます。
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支保工(土木用語)
支保工(しほこう)とは、 コンクリート打込み後、コンクリートが硬化するまでの間、型枠を支持または固定する仮設構造物をいいます。
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最大乾燥密度(土木用語)
最大乾燥密度(さいだいかんそうみつど)とは、 土の締固度を横軸、土の含水比を縦軸に図に表すと、凸の曲線が得られます。 この曲線の頂点の密度を最大乾燥密度といい、その時の含水比を最適含水比といいます。
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最大施工速度(土木用語)
最大施工速度(さいだいせこうそくど)とは、
建設機械ができる1時間当たりの最大の施工量のことをいいます。
障害等のない理想的条件で行う施工速度を表し、機械自体の性能の評価に用いられます。
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最早開始時刻(土木用語)
最早開始時刻(さいそうかいしじこく)とは、ネットワーク工程表で、作業を最も早く始められる日(時刻)をいいます。よって、先行作業の最早完了時刻が、後続作業の最早開始時刻ということになります。
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材料分離
材料分離(ざいりょうぶんり)とは、 運搬中・打ち込み中・打ち込み後において、コンクリート中の粗骨材とモルタルが分離し、フレッシュコンクリートの構成材料の分布が不均一となりブリーデイングが発生し、コンクリート中の水が上昇する現象をいいます。
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残留沈下量(土木用語)
残留沈下量とは、 即時沈下+圧密沈下量を合計したものです。
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水中養生(土木用語)
水中養生(すいちゅうようじょう)とは、 コンクリートを水中に浸せきしておこなう養生をいいます。。
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洗掘(土木用語)
洗掘(せんくつ)とは、 流水や波浪作用により河・海岸または河床や海底の土砂が洗い流されることをいいます。
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湿潤養生(土木用語)
湿潤養生(しつじゅんようじょう)とは、 コンクリート打設後、硬化作用を十分に発揮させるとともに、コンクリート表面に乾燥によるひび割れが生じないように、コンクリートを湿潤状態に保つ養生をいいます。
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砕石・砕砂(土木用語)
岩石・岩塊をクラッシャなどで粉砕し、人工的につくった粗骨材・細骨材をいいます。
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示方配合(土木用語)
示方配合(しほうはいごう)とは、 所定の品質のコンクリートが得られるように、配合が仕様書または責任技術者によって指示されたものをいいます。
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筋芝工(土木用語)
筋芝工(すじしばこう)とは、 切芝を土羽打ちを行いながら土に2/3以上が埋まるように施工する工法をいいます。
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粗粒率(土木用語)
粗粒率(そりゅうりつ)とは、 80mm、40mm、20mm、10mm、5mm、2.5mm、1.2mm、0.6mm、0.3mm、0.15mmの1組の標準網を用いてふるい分けを行った場合、各ふるいを通らない全部の試料の百分率の和を100で除した値をいいます。
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粗骨材(土木用語)
粗骨材(そこつざい)とは、 5mm網ふるいに、質量で85%以上とどまる骨材をいいます。
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細骨材率(土木用語)
細骨材率(さいこつざいりつ)とは、コンクリートの配合設計において、細骨材と骨材全量との絶対容積比を百分率で表したものです。
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細骨材(土木用語)
細骨材(さいこつざい)とは、10mmの網ふるいを全部通り、かつ5mmの網ふるいを質量で85%以上通る骨材をいいます。
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蛇篭(土木用語)
蛇篭(じゃかご)とは、 鉄線で編んだ篭の中に、30cm程度以上の割栗石を詰めたものをいいます。
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設計CBR(土木用語)
設計CBRとは、 舗装厚を設計する際に用いる路床のCBR値をいいます。
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設計図書(土木用語)
設計図書とは、 請負契約において、契約書以外の図面、仕様書、現場説明書及び質問回答書などの総称で、法的拘束力を持つ契約書類をいいます。
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設計基準強度(土木用語)
設計基準強度(せっけいきじゅんきょうど)とは、 構造計算で基準とするコンクリートの強度をいいます。
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載荷工法(土木用語)
載荷工法(さいかこうほう)とは、地盤に荷重をかけ、強制的に軟弱地盤内の水を絞り出し、圧密を促進する工法です。
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逆打ちコンクリート
逆打ちコンクリート(さかうちこんくりーと)とは、 普通、コンクリートの打ち込みは、旧コンクリートの上に新しいコンクリートを打ち継いでいきますが、逆打ちコンクリートは、旧コンクリートの下側に新しいコンクリートを打ち継いでいくことをいいます。 そのため、打ち継がれる新しいコンクリートのブリーディング水や沈下によって打継面は一体となりにくいため、打継目の一体性を確保するための対策が必要となってきます。
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