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まき出し(土木用語)
まき出しとは、ブルドーザ等によって、盛土箇所に土砂を運搬し、順次盛り上げることをいいます。
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もんけん(土木用語)
もんけんとは、杭打ち工事でドロップハンマに用いるおもりのことをいいます。
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マカダムローラ(土木用語)
マカダムローラとは、マカダム工法による締固め作業に使用する三輪式のロードローラのことです。
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マスカーブ(土木用語)
マスカーブとは、縦断図と横断図によって各測点間の土量を計算し、切り取りを十(プラス)、盛土を一(マイナス)として累加土量を求め、これをプロットして描いた土積曲線図をいいます。
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マスコンクリート(土木用語)
マスコンクリートとは、マッシブ(massive)すなわち大量に打設されるコンクリートのことで、建築学会では、断面の最小寸法80cm以上で、セメントの水和熱によるコンクリートの内部最高温度と外気温の差が25℃以上になることが予想されるようなコンクリートのことをいいます。
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マニフェスト(土木用語)
マニフェストとは、産業廃棄物管理票のことをいいます。
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ミキサ(土木用語)
ミキサとは、コンクリート用材料(セメント、水、骨材など)を均一に練り混ぜるための機械(装置)をいいます。
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ミルシート(土木用語)
ミルシートとは、鋼材の規格・仕様内容に従って製造者が製品を検査し保証する証明書(鋼材検査証明書)のことをいいます。
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メカニカル継手(土木用語)
メカニカル継手とは、上水道等に用いられる鋳鉄管の接続継手の一種で、比較的作業は容易で、水密性と耐震性に優れています。
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メガパスカル(土木用語)
メガパスカルとは、圧力を表すSI単位のことで、面積1平方メートルに1N(ニュートン)の力が働いているときの圧力を1パスカル(Pa)と定義しています。
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メディアン(土木用語)
メディアンとは、データを小さい順にならべた時、ちょうど真ん中(中央)にある値のことをいいます。
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モルタル(土木用語)
モルタルとは、セメント・水・細骨材・混和材料(必要に応じて加える)を材料とし、これらを練混ぜたものをいいます。
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モーターグレーダ(土木用語)
モーターグレーダとは、ブレードとスカリファイアを保有し、地盤面を平に切削したり、盛土の敷き均し作業に使用する車式の建設機械のことをいいます。
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モータースクレーパ(土木用語)
モータースクレーパとは、1台で掘削~積み込み~運搬~敷均しを行う大型の土工機械をいいます。
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摩擦接合〔土木用語)
摩擦接合(まさつせつごう)とは、高カボルトの一般的な接合法で、接合面のすべり係数0.4を確保するため、黒皮や油などを除き鋼材の接合面を粗にして行います。
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曲げ強度(土木用語)
曲げ強度(まげきょうど)とは、供試体が耐えられる最大曲げモーメントを,供試体の断面係数で除した値をいいます。
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水たたき(土木用語)
水たたきとは、河川に設けられる構造物(ダム、堰など)の下流側に、落下する水や本川の流水による洗掘から防護するために設けられるコンクリート構造物(床版)をいいます。
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水セメント比(土木用語)
水セメント比とは、フレッシュコンクリート・モルタルに含まれるセメントペースト中の水(W)とセメント(C)の質量比をいい、W/Cで表わします。
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溝形鋼(土木用語)
溝形鋼(みぞがたこう)とは、断面形状が溝形(凹)に圧延された形鋼をいいます。
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盲目地(土木用語)
盲目地(めくらめじ)とは、コンクリート舗装版の収縮目地の一種で、舗装版厚の1/5程度の深さの溝をつくり、6~10mmの目地材を注入します。
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耳げた(土木用語)
耳げたとは、T桁橋のように、主桁が並列に配置されている場合、一番外側の桁のことをいいます。
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耳芝(土木用語)
耳芝(みみしぼ)とは、雨水で法肩が崩れないように切芝を立てて埋め込む、法覆工の一種です。
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耳芝(土木用語)
耳芝(みみしぼ)とは、雨水で法肩が崩れないように切芝を立てて埋め込む、法覆工の一種です。
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耳芝(土木用語)
耳芝(みみしぼ)とは、雨水で法肩が崩れないように切芝を立てて埋め込む、法覆工の一種です。
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膜養生(土木用語)
膜養生(まくようじょう)とは、コンクリート打ち込み後、コンクリート表面に膜養生材を散布して被膜を形成させて、水分の蒸発を防ぐようにした養生法をいいます。
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豆板(土木用語)
豆板(まめいた)とは、硬化したコンクリートの一部に、粗骨材だけが集まってできた空隙の多い不均質な部分をいいます。
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道板(土木用語)
道板(みちいた)とは、工事用の通路に架設する板、または建設機械を運搬用車両に積み卸しする際に荷台と地盤面に掛け渡す板のことをいいます。
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