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∪ドーザ(土木用語)
∪ドーザとは、土工板がU型をしているブルドーザをいいます。軽量で軟弱な物質(土、石灰等)の大量処理用に使用されます。
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余盛り(土木用語)
余盛り(よもり)とは、盛土は十分締め固めても、完成後時間とともに沈下する場合があります。
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余裕高(土木用語)
余裕高(よゆうだか)とは、堤防やダムにおいて、計画最高水面から堤頂(天端)までの高さをいいます。異常な波浪や洪水などに備えて余裕を見込んだ高さのことです。
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呼び強度(土木用語)
呼び強度(よびきょうど)とは、JISA5308に規定されるレディーミクストコンクリートの強度区分をいいます。
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山形鋼(土木用語)
山形鋼(やまがたこう)とは、一般構造用圧延鋼材のの一種で、断面は直交する2辺からなり、その形状により等辺山形鋼・不等辺山形鋼等がある。
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抑制工(土木用語)
抑制工(よくせいこう)とは、地すべり防止工法の一種で、自然条件(地形・土質・地下水等)を変えることにより、地すべりを防止する工法をいいます。
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抑止工(土木用語)
抑止工(よくしこう)とは、地すべり防止工法の一種で、抑止構造物により、直接地すべりを防止する工法をいいます。杭工・アンカー工・擁壁工等が用いられています。
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揚程(土木用語)
揚程(ようてい)とは、揚程(ようてい)とは、水をどのくらいの高さまで持ち上げることが出来るかというかということです。水頭(高さ)や圧力で表現します。
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擁壁(土木用語)
擁壁(ようへき)とは、切土あるいは盛土によって急勾配な斜面が形成された場合に設置される山留用の構造物をいいます。
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有効プレストレス(土木用語)
有効プレストレスとは、コンクリートにプレストレスを与えると、コンクリートにクリーフや乾燥収縮、鋼材のリラクゼーションなどが発生し、プレストレスが減少します。このときのコンクリートに実際に働くプレストレスをいいます。
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横線式工程表(土木用語)
横線式工程表(よこせんしきこうていひょう)とは、バーチャートやガントチャートのように縦軸に作業名を列記した工程表をいいます。
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油圧式圧入引抜工法(土木用語)
油圧式圧入引抜工法(ゆあつしきあつにゅうひきぬきこうほう)とは、油圧ジャッキに引き抜き油圧シリンダとクランプ装置を備え、杭や矢板を引き抜く工法です。
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溶接構造用圧延鋼材(土木用語)
溶接構造用圧延鋼材(ようせつこうぞうようあつえんこうざい)とは、橋・船舶・車両等の構造物に用いられる溶接施工用の熱間圧延鋼材をいいます。
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焼きなまし鉄線(土木用語)
焼きなまし鉄線とは、焼きなました鉄線のことで、鉄筋の重ね継手の緊結に用いられます。
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焼きなまし(土木用語)
焼きなましとは、焼きなましとは、鋼材の熱処理の一種で、鋼材の物理的性質を得る目的で適当な温度に加熱したのち、時間をかけてゆっくり冷却する行為をいいます。
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焼きもどし(土木用語)
焼きもどしとは、鋼材の熱処理の一種で、焼入れした鋼材を、通常400℃以下で再加熱し、徐々に冷却する処理をいいます。
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焼入れ(土木用語)
焼入れ(やきいれ)とは、硬さと強さを増すことを目的に、高温で熱した鋼を水あるいは油の中へ浸し、急冷処理する鋼材の熱処理をいいます。
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用心鉄筋(土木用語)
用心鉄筋(ようじんてっきん)とは、鉄筋コンクリートにおいて、乾燥収縮や予期せぬ力に対し、コンクリートを保護するために用いられる、用心のための鉄筋をいいます。
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矢板(土木用語)
矢板(やいた)とは、土留めなどに使用する板のことです。鋼製、コンクリート製、PC製などがあります。
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薬液注入工法(土木用語)
薬液注入工法(やくえきちゅうにゅうこうほう)とは、地盤改良工法の一種で、水ガラス系やアクリル系などの薬液を軟弱地盤へ圧入し、地盤強度を増加させる工法をいいます。
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遊水池(土木用語)
遊水池(ゆうすいち)とは、遊水池とは、河川において越流提等の施設を設け、高水流量の一部を計画的に氾濫させ、一時的に貯留することによって、下流部の流量の低減を図ることを目的とした地域をいいます。
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遣方・遣形(土木用語)
遣方・遣形(やりかた)とは、工事施工に先立って、板片や杭などを用い、構造物の位置・高さ・形状などを表示し、施工の目標とするものをいいます。
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養生(土木用語)
養生(ようじょう)とは、コンクリート打設後にコンクリートの硬化作用を十分発揮きせるため、コンクリートを保護することをいいます。
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養生(土木用語)
養生(ようじょう)とは、コンクリート打設後にコンクリートの硬化作用を十分発揮きせるため、コンクリートを保護することをいいます。
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